アメリカ・パロアルト留学経験者が渡航先で気をつけたこととは?

岡山県 38歳 Mさんの留学体験記

留学先:アメリカ合衆国・パロアルト(語学留学)
パロアルトはアメリカ合衆国カリフォルニア州
サンフランシスコ島の南東部にある都市名です。

留学期間:2001年8月~2001年9月

大学4回生で、就職も決まり、
卒業までに時間があるので、海外留学をしたいと思い、実行。

生まれて初めての海外渡航となりました。

現地では、ホームステイをさせてもらい、
「ラングウィッチパシフィカ」(現在はもうないそうです)
という語学スクールに通っていました。

ホームステイ先は知人の紹介だったので
安心して過ごすことができました。

パロアルトは田舎なので静かで、
治安も悪くありませんでした。

語学スクールまで自転車か徒歩で通っていました。

放課後は、私のような留学生の為に、
スクールの方でイベントなども企画されていて、

大リーグを見に行ったり、ウォーキング、
映画を見に行くなど、毎日、イベントがありました。

そこで、様々な経験をさせてもらいました。

そういったイベントで英語を話す、
聴くだけでもとても勉強になりました。

午前中みっちり授業を受け、昼食は自由、
午後も一コマ、二コマ授業を受け、
帰宅する、という感じでした。

語学スクール周辺に徒歩で行ける範囲で、
郵便局、本屋さん、カフェ、スーパー、
レストラン、銀行があったのでとても便利でした。

自転車やバスを利用すれば、
大型ショッピングモールもありました。

スタンフォード大学も近くにあったので、
よく観光がてら出かけました。

大学の本屋さんは大きいので、
何度も足を運びました。

教会や、美術館もステイ先の家族の方に
連れて行っていただき、勉強になったのを覚えています。

クレジットカードは、学生なのでもっておらず、
トラベラーズチェックだけだったので多少不便を感じました。

高速道路にも近いので、最終日近くになると、
レンタカーを借りて、サンフランシスコに
オペラを聞きにも行きました。

何もかもはじめての経験ばかりでしたが、
気持ちが上ずってしまうと、
犯罪に巻き込まれやすくなると聞いたので、
落ち着いて過ごすよう、努めました。

大学では、英語は授業である位で、
そんなに熱心に学ぶ学部ではありませんでした。

英語の勉強自体はとても好きだったので、
卒業後もずっと続けていきたい、
という気持ちで留学をしていました。

現地の語学スクールには、
日本人がいっぱいいました。

日本人同士でいつも一緒にいると、
英語を使わなくなってしまうので、極力
違う国の方たちと過ごすよう努めました。

語学スクール入学にあたり、
ライティングとスピーキングのテストがあったので、
それぞれのレベルに応じたクラスに入れてもらえ、
学習内容についても満足していました。

もし、選別されたクラスや教師と合わなければ、
交渉次第で違うクラスにうつることもできるので、
そうしていた生徒もいました。

滞在期間が約1か月ということで、
日常会話レベルでは困らない程度には
成長できましたが、もう一歩、
「何でも英語で表現するには」というところでは
もどかしい思いがあり、

もう一か月滞在できれば、良かったのに、
と悔やまれました。

 


いかがでしたか。

やっぱり留学だと心細いこともあって
日本人同士で固まってしまう人もいます。

でもせっかくの海外留学に来ているのなら
あえて日本人の輪から離れて
他の国から来られている方々と仲良くなって
英語を無理にでも喋らばければいけない環境を
作ったほうがいいかもしれませんね。

パロアルトに限らずアメリカ留学するなら
大量の現金を持ち歩かずに買い物決済できる
海外プリペイドカードを持つのがおすすめです。

アメリカ留学者には
マネパカードが評判のようですね。

 

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